【最短当日入金】の後払い(ツケ払い)現金化サービス利用手続きと入金までの流れについて

こちらでは後払い現金化サービスを利用する際の手続きの流れについて紹介します。
後払い現金化サービスには様々な方式がありますので、一概にこちらで紹介した流れが正しいということはありませんが、基本となる手続きなのでその点については心配しないでください。
手続きの流れを予め知っておくと、どのような書類が必要なのかということや、どのような手続きが行われるのかということが理解できるので心の準備ができます。

後払い(ツケ払い)現金化サービス利用手続きの流れについて

後払い(ツケ払い)現金化サービス利用手続きの流れについて
まずは後払い現金化サービスを利用する際の、基本的な流れについて紹介します。

全体的な流れについては、下記の通りになっています。

後払い現金化サービスを利用の流れ
  1. 後払い現金化の業者に申し込みをする
  2. 在籍確認の手続きをして、必要書類を提出する
  3. 審査が開始される
  4. 商品の販売価格を確認して、現金化した際の金額を確認する
  5. 後払いで商品を購入する
  6. 購入した商品を売却する
  7. 売却代金が利用者の口座に入金される
  8. 支払日に後払いで購入した代金の支払いをする

このような流れになっていて、利用する後払い現金化サービスによっては手続きが少し異なることもありますが、全体的な流れについては変わらないので安心してください。

説明がこれだけだと全体をイメージすることが難しいという方も多いと思われますので、それぞれの手続きに関する特徴や注意点などを詳しく紹介していきます。

後払い現金化サービスを提供している運営会社を選ぼう

後払い現金化サービスを利用する際に、最初にすることは「後払い現金化サービスを提供している会社の選択」です。

運営会社によって換金率や方式が異なりますので、運営会社の信用度も含めて最も大事な部分でもあります。

調べる方法については、検索エンジンから調べても良いですし、信頼できるまとめサイトなどで紹介されている運営会社を選択しても構いません。

ポイントとしては「信頼できる会社で、換金率の高い運営会社を選ぶ」ということです。

在籍確認や必要書類の提出について

後払い現金化サービスでは、在籍確認が行われるケースが多いです。

運営会社によっては行われないケースもありますので、その点については利用する会社を選ぶ際のポイントにしてください。

在籍確認というのは、利用者が本当に会社に属しているのかということを調べる手続きとなっています。

会社への連絡に関しては原則として個人名で行われるので、会社に後払い現金化サービスを利用していることがバレてしまう心配はありません。

必要書類については運営会社によって異なりますが、基本的には下記の2点があれば問題ありません。

後払い現金化サービス必要書類
  • 顔写真付きの身分証明書(マイナンバーカードや運転免許証)
  • 直近の給与明細書もしくは給与振込先の口座履歴

この他にも、社員証や名刺、本人の自撮り画像などの提出が求められるケースもありますが、この辺りは会社によって異なるので注意してください。

審査が開始される

在籍確認と必要書類の提出が完了すると審査が開始されます。

審査の内容については非公開となっているために知る術がありませんが、現在の収入額や他社からの借入額、同業他社の利用履歴などが調べられます。

例えば他社の利用を踏み倒していた場合は利用を断られるケースもありますので注意が必要です。

また、審査の際には電話でヒアリングが行われることもあります。

商品の購入価格と売却価格が提示される

審査に通過すると、申し込みをした会社から連絡が来て、商品の購入価格と売却価格が提示されます。

後払い現金化サービスでは、建前として商品を購入する会社と商品を売却する会社を分けていますが、元を辿れば同じ会社になっているケースが多いです。

そのため、この時点で商品の購入価格と売却価格が提示されることになります。

金額に関しては5万円程度を上限としているケースが多く、後払い現金化サービスの方式によって手続きの流れは少し異なりますが、
換金率に関しては70%~90%程度の会社が多いです。

後払いで商品を購入する

運営会社から提示された商品の中から選択して、後払いで商品を購入します。

利用する運営会社が提供しているサービスの種類によって、
商品が現物として存在するケースデジタルデータのみのケースがあります。

そのため、どのような商品になるのかということについては会社によって異なりますが、この時点では商品の代金を支払わないのが後払い現金化サービスの特徴となっています。

購入した商品を売却する

商品が現物として送られてくる場合は、購入した商品を売却します。

キャッシュバック方式や宣伝報酬方式の場合は現物の商品が現物として手元に届くことはありません。

キャッシュバック方式の場合は、購入の手続きが完了した時点で利用者の口座にキャッシュバックの金額が入金されることになり、宣伝報酬方式の場合は購入した商品のレビューを納品した時点で入金されます。

もちろん、商品の現物が送られてくるタイプの場合は、売却した代金が入金されることになりますので、他の方式に比べると少し時間が掛かるのが特徴的です。

売却代金が利用者の口座に入金される

後払い現金化サービスのどの方式を利用していたとしても、手続きが完了すると利用者の口座に入金されます。

この際に入金される金額は購入した金額から換金率を掛けたものとなっていますので、その点については気をつけてください。

換金率は商品ごとによっても異なりますが、運営会社によっても大きく異なりますので、出来る限り換金率の良い商品や会社を選ぶことが大切です。

期日までに後払いの代金を支払う

後払いで購入した商品の支払い期日までに商品代金を支払います。

期日に関しては、次の給料日までと設定されているケースや、最長1ヶ月程度まで設定できるケースなど、運営会社によって期限は異なります。

そのため、支払いまでの猶予が欲しい方はその点も含めてしっかりと運営会社を選ぶようにしたほうが良いでしょう。

後払い現金化サービスの利用者が気になるポイントについて

後払い現金化サービスの利用者が気になるポイントについて
こちらでは、後払い現金化サービスを利用しようと考えている人が気になっているポイントについて詳しく紹介していきます。

仕組みを理解していれば何の問題もないサービスなのですが、日本人にとって
後払いで商品を受け取るということに違和感がある人も多いです。

そのため、こちらでは利用する際の疑問点について解消していきましょう。

手数料(換金率)はどれくらいに設定されているのか?

上記でも紹介したように、後払い現金化サービスを提供している会社は「商品を売る側」と「商品を買い取る側」の2つを運営しているケースが多いです。

そのため、建前として店舗は分かれているケースが多いですが、実際には同じ運営者なので商品の購入時に売却金額も提示されます。

この差額が手数料または換金率と表記されることが多いのですが、後払い現金化サービスを利用した際の手数料は10%~30%となっていることが多く、換金率で表すと70%~90%程度となっています。

手元に残る金額は、いくらぐらいなのか?

後払い現金化サービスで購入できる金額に関しては、会社によって異なりますがおおよそ1万円~5万円に設定しているケースが多いです。

そのため、手元に残る金額に関しては1万円~5万円の金額に手数料を引いた金額となります。

具体的な金額としては、5万円の商品を購入した場合に手数料が20%だった場合は、1万円が手数料として差し引かれますので手元に残る金額は4万円となります。

そして、後払いの期日までに5万円を支払うという仕組みになっています。

利用者が行う手続きを具体的に紹介

後払い現金化サービスでは、方式によって手続きが異なるために仕組みを知らない人からすると複雑な手続きが必要なように見えますが、利用者が行う手続きとしては単純な仕組みになっています。

具体的な手順としては、下記のとおりです。

後払い現金化サービスを利用するまでの流れ
  1. 運営会社を探して申し込みをする
  2. 必要書類を提出する
  3. 契約書に署名をする

この3点のみとなっていますので、誰でも簡単に手続きを完了することが出来ます。

後払い現金化サービスを提供している会社の中でも有名なところでは、基本的に商品の買付から売却まで全てを請け負ってくれるので利用者が手続きをする部分が少なくなっていることが特徴的です。

購入した商品は、どこに届くのか?

後払い現金化サービスでは、商品が存在するケースとデジタルデータのみのケースの2つに分かれています。

基本的にはデジタルデータのみのケースが主流となっているのですが、この辺りは会社によって異なるので、自宅に商品を届けてほしくないという場合は会社の選定に注意してください。

デジタルデータの場合は、申し込みをした際のメールアドレスへ商品が送られる仕組みになっていますので、
家族にサービスの利用がバレる心配もありません。

この辺りがクレジットカードのショッピング枠の現金化とは異なる部分となっています。

会社や家族にバレることは無いのか?

後払い現金化サービスを利用していることが、家族や会社にバレてしまう心配は原則としてありません。

家族に関しては上記でも紹介したように、基本的に利用者への電話やメールで完了する仕組みになっているので、家族が電話やメールを勝手に見るというような状況でもない限り問題ないでしょう。

会社にバレてしまうという心配については、後払い現金化サービスの申し込みをした際に運営会社が会社へ在籍確認をすることがあります。

この時点でバレてしまうことも考えられますが、キチンとした会社なら上手く対処しますのでバレる心配もありません。

しかし、後払い現金化サービスの運営会社はクレジットカードやカードローン会社と比較してコンプライアンスが周知されていないケースも多いです。

そのため、電話対応が悪い運営会社などの場合は会社にバレてしまう可能性もありますので、その点に関しては注意したほうが良いでしょう。

購入する商品は、どのような物なのか?

後払い現金化サービスで購入する商品については、基本的にデジタルコンテンツや情報商材などオンライン上でやり取りが出来るような商品が多いです。

そのため、現物として実際に手元に残るものではなく、メールに添付されて送られてくるようなものが多いので、その点に関しては心配しなくても問題ありません。

ただし、家族で使用するパソコンなどでメールに送られてくると見られてしまうというような方は注意したほうが良いでしょう。

後払い現金化サービスを利用する際のデメリットについて

後払い現金化サービスを利用する際のデメリットについて
後払い現金化サービスは、即日で現金を手にすることが出来るサービスとして利用者に人気がありますが、メリットだけではなくデメリットもあります。

上記でも紹介したように、後払い現金化サービスは商品の売買をするという建前がありますが、基本的にはカードローンやクレジットカードローンのように現金を借りて返済する仕組みと変わりません。

手数料を利息と同じように考えると、非常に高金利の利息を支払っていることになりますので、その点に関してはデメリットとなります。

次に、後払い現金化サービスは運営会社の選定が難しく、給料ファクタリングの悪徳業者がかなり流れ込んでいますので、その点に関しても注意しなければいけません。

2021年現在では、まだ法的に違法だと確定していませんが、かなりグレーゾーンであるということは覚えておいてください。

このように、デメリット・メリットもありますので、メリットとデメリットを天秤に掛けて、自分の状況に合わせて利用するようにしたほうが良いでしょう。

まとめ

後払い現金化サービスについて調べたことがある人は分かるかもしれませんが、後払い現金化サービスを利用する際には会社をキチンと選ばなければいけません。

悪徳業者や詐欺業者なども存在していますので、そのような業者に引っかかってしまうと現金化することが出来ないばかりか購入していない商品を買わされてしまうこともあります。

後払い現金化サービスは、パソコンの操作に詳しくない人でも簡単に利用できる現金化のサービスですが、信用できるサイト以外では利用しないようにしたほうが良いでしょう。